
景気がいくら悪くても経済状況とは関係なしに「錆」は進行します。
いまこそ定期的なメンテナンス計画をこしらえ、社会基盤である道路や橋梁、港湾、発電設備や鉄構造物、家屋、車、バイクなどを錆から守らなくてはいけません。
錆の進行が進めば進むほど「手の施しようがない」状態になります。
放置すればするほど維持管理コストは増大します。
私たちは「防錆塗装」が本当に必要なユーザーの皆様へ啓発と提言を当サイトを通じましてどんどん実行していきたいと思っています。
既成概念を捨てて、やれることから実行しましょう。
国や地方自治体は過去の防錆塗装仕様を重視する傾向があるようです。
また大手の国内塗料メーカーの塗装仕様を採用しそれで「すべてを当てはめようとする」傾向があります。
しかし狭い選択肢ですべてを網羅することは不可能です。
社会資本である鉄構造物を錆から守るためには民間での実践事例なども広く取り入れられなければならないと思います。
弊社が取り組んできた防錆塗装の提案は、現場を調査し、レポートを提出し、塗り替えの場合最善のシステムを提案することをしてきました。
また可能であれば現場へ行きまして提案資料をこしらえます。
実践型レポートの例です。
塗膜の「劣化度」判定についてこちらをご覧ください。
防錆塗装分野は防錆塗装に真剣とりくんでいるわたしたちに声をかけていただきたいのです。