どうなる電子政府

 今日のテーマは「どうなる電子政府」です。政府は2003年を目標に、行政手続などの完全オンライン化を目指しています。このプロジェクトには小中高全校をインターネットで結ぶ事や、世界水準のソフトウェアの開発、祉会基盤整傭などが盛り込まれています。従来官公庁は書類に埋もれて仕事をしておりました。本当に実現するのでしょうか。国への届け出申請などの行政手続きが、インターネットなどでできる仕組みだそうです。平行して普段用事の有る、市町村役場も電子化されていくようです。

 国土建設省等は、従来図面でおこなっていた打ち含わせや、検査を画面上で行い、公共事業の入札、資材調逢も電子化していく方針を明確に打ち出しています。CALS/ECと言われています。

 民間企葉の商取引はすでに電子化されています。EDI(電子データ交換)などです。取引したデータを電子化して交換することです。流通業の場含は、小売業は複数の卸売業者と回線で結んでいる。

  • 電子決済がすみやかに実現できるかどうかは、情報通信料金の大幅な値下げが必要。
  • それとパソコンではなく、携帯電話からのインターネットに適応するシステムにしなけれぱ適応しないだろう。
  • 公共土木事業を今でも景気対策の中心に考えている従来型の政府首脳では、限られた変革にすぎず、変革に取り残されるだろう。

    ◎国民すべてインターネットができる環境が大切。

    ※現在の得られる情報は導入するメーカーの情報ばかりで、わかりにくい。国民各位が理解出来る情報開示をこの問題でもしてほしい。

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2002年3月1日