頑張れ阪神タイガース

 今日のテーマは「頑張れ阪神タイガース」です。

 4年連続リーグ最下位に終わった阪神タイガース。再建を期待された野村克也氏も,結果を出せず辞任しました。中日一筋の星野仙一氏が今後は再建を委託されました。

 かつては巨人とセントラルリーグの覇を競った名門の阪神タイガース。再建は可能なのでしょうか?

1)高知も安芸市で春季キャンプをするので、関係は深いです。野村監督一年目も大変な人出でし

  た。星野新監督になれば、またまた凄い事になると思われます。高知にとっては良いことです

  。

2)名門球団だけに、色々と口出す人が出てくるようです。それに関西のスポーツ新聞やテレビも

  さだかましい。熱狂的なファンの「圧力」もあります。現場監督のプレッシャー、選手の注目度は

  各段に高い。巨人の次ぐらいの注目度はある球団です。

3)阪神が低迷しだしてから、プロ野球人気も低迷気味です。まして今年はソルトレイクシティでの

  冬季オリンピックがあります。またサッカーワールドカップもあります。大リーグ人気もあり、日本

  のプロ野球も対策を考えなければ「陥没」する恐れはあります。阪神監督の責任は重いです。

* とは言いましても昔から阪神タイガースは、内紛がありました。当時のスター選手が追放されま

  した。小山投手、江夏投手、田淵捕手、など実績もあり大活躍した選手が居なくなりました。

   また阪神時代はぱっとせず、他球団へ移籍して活躍した選手も目立ちます。かつてのオマリー

  選手はヤクルトで大活躍。大リーグへ復帰しホームラン王になった選手もいました。中日に移籍

  した関川選手、今年サヨナラホームランの近鉄北川選手も元阪神です。

* 大リーグで活躍した新庄選手もその1人でしょう。なかなか甲子園へ出れないかつての名門

  高校のようですね。OBもファンも結果を求めすぎ、選手には居づらい球団でしょう。

* 星野新監督も当分は「針のむしろ」ではないのでしょうか。

  監督だけではなく、選手,コーチも大幅な「入れ換え」をすべきでしょう。阪神球団のリストラ

  (再構築)作業は並大抵ではありません。

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2002年3月1日