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飛散防止型塗料カーボタワー30年目の様子

更新日:2016年12月02日

 香川県高松市の人口密集地に栗林線という送電鉄塔路線があります。
  1986年4月に鉄塔塗装されました。4工区に分け、4つの塗装施工会社と、2つの塗料メーカーの製品が採用されました。




 1つはジャパンカーボライン社のカーボマスチック15とカーボタワー(飛散防止型塗料でした。もう1社は三井金属工業の塗料でした。

 写真は交通量の多い中央通りに面していまして、飛散防止型塗料のカーボタワーが塗装されています。白華(チョーキング)こそ経時変化でしておりますが、塗膜が剥げたり、捲れたり、見苦しくはなっておりません。

 写真は2016年11月28日に撮影しました。

 カーボタワーも改良され、防錆力も向上し、塗膜の耐久性も増しています。交通量の多い箇所はカーボコートタワー16を塗装されることを推奨いたします。
栗林1_R_R.JPG栗林3R_R.JPG
栗林8_R_R.JPG

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