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カーボコートタワー16は優れた飛散防止塗料です

更新日:2017年06月02日

  1986年に開発された飛散防止型塗料カーボタワー。31年の経緯を経経て現在は「カーボコートタワー16」と名称も変わりました。都市化や市街化の進展でますます飛散防止型塗料の需要は大きくなったと思います。

 カーボコートタワーの特色を列挙します。

1)飛散防止型塗料でありながら厚膜形(1回塗60μ)になっています。

2)飛散防止塗料でありながら、防錆力も向上しています。

    「塩水噴霧試験5%35度 480時間」という数値は、他社の飛散防止型塗料の
  追随を許しません。

 「防錆力がある」と称する他社の防錆塗料は「塩水噴霧600時間」と称しています。対するに防錆塗料のラストボンドSGは1000時間。カーボマスチック15Jは3000時間です。

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3)素地への付着力や耐候性も向上しています。


4)錆のある素地に関しては、下塗りに錆びた部位にラストボンドSGを塗装し、その上にカーボコートタワー16を塗装します。


5)カーボコートタワー16は、無希釈で塗装します。四季を通じ塗装しやすい粘度にて、粘度調整されています。塗料は真下に「落下」します。鉄塔敷地内に落下しますので、飛散しません。


 カーボコートタワーは飛散防止塗料でありながら、防錆塗料では超一流のラストボンドSGやカーボマスチック15Jの防錆性能を一部「伝承」した塗料に仕上がっています。

 密集市街地などで塗料を飛散してはいけない鉄塔塗装工事。一度塗装した以上は、塗膜を長期に維持させたい。そのような需要家様の要望に応える飛散防止塗料に、カーボコートタワー16は仕上がりました。

 密集市街地の鉄塔塗装には、防錆力があり、耐候性と付着性が向上した「カーボコートタワー16」とご指定下さい。

*カーボコートタワー16のカタログ(ジャパンカーボライン社)から、説明文書等を抜粋しました。(ご参考まで)


*カーボコートタワー16は専門性の高い塗料です。施工方法などにつきましては、MAP販売店や製造メーカーのジャパンカーボライン社までお問い合わせください。

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