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世界が注目するワールド・カップ

 4年に1度のサッカーの世界大会。200以上の国と地域が予選に参加。選抜された32国が優勝杯を争います。

 今までに優勝した国は、ブラジル,イタリア,ドイツ、アルゼンチン,ウルグアイ、イングランド,フランスの7国です。今回の大会もそれ以外の国ではスペインと、オランダが優勝候補に上げられていますが、どうやら「常連」の7国から優勝国が出るのではないでしょうか。

 ワールド・カップ前の強化試合で4連敗し,1得点しか上げられなかった日本代表。初戦のカメルーン戦に1?0で辛勝。貴重な勝利でした。海外開催のワールド・カップでの初勝利であったからです。日本のサッカーにとっては歴史的な勝利でした。

 かくゆう私も大昔、メキシコ五輪での釜本・杉山選手の活躍に触発され、田舎の中学で仲間とサッカー同好会を結成。対外試合などもしました。高校はその仲間達は別々の高校へ進学しましたが迷いなくサッカー部へ入部しボールを蹴りました。

 しかし時代は70年安保闘争が盛り上がっていて,田舎の高校生も影響を受けました。それでサッカー部は半年で退部してしまいました。その後は連合赤軍事件や、内ゲバの時代になり、社会運動は衰退しました。

 大学を卒業して兵庫県の会社に就職。そこでサッカー部に入部し、試合にも出たことがありました。日本リーグ3部の試合でした。結果は0?3の惨敗でした。こちらも半年で東京支店への転勤になり、サッカーは出来ませんでした。

 もっともメキシコ五輪後しばらくして,サッカー人気は下火になり,五輪もワールドカップにも出場できない。アジアの壁を破れない低迷期が長く長くサッカー界は続きました。

 1990年代になって,日本にもプロサッカー設立の動きがあり、各地域のサッカー関係者、商業関係者などが力を合わせJリーグを設立しました。1993年には,本大会出場後1歩になり、1996年には38年ぶりに五輪大会へ出場。強豪国ブラジルを破ったこともありました。

 1998年にワールドカップへ日本は初出場。その後4大会連続で出場できるようになりました。五輪大会も96年以降は連続出場しています。

 昔日の「弱い日本代表」を知る元「サッカー少年」とすれば、今回のワールドカップ本大会での勝利はとても嬉しく思います。

 現在の私の休日のスポーツはセーリングです。のんびり自然の中で浮かんでいるのが好きです。サッカーは仲間も必要ですし、体が動かないでしょう。もっぱらテレビ観戦が主体です。

 でもほんの少しだけしていたせいか、テレビ観戦でも熱くなり、1人で画面に向かって叫んでいることもあります。サッカーに全く興味のない家人からは、この時期は「隔離」され、1人で部屋にこもりテレビ観戦しています。まだまだ日本ではサッカーはマイナー競技なのですね。

 4年に1度のワールドカップ。1998年大会からは、他国の試合も可能な限りテレビ観戦しています。驚異の身体能力や、驚く技量の応酬。見ていて飽きません。

 当然この時期は眠不足が続きますが、短い仮眠をとって頑張っています。仕事への支障?それはありますね。ですので,長距離出張などは、ワールドカップが始まる前にすべてすませました。

 2002年の日韓大会のサッカー競技場のいくつかに、カーボラインお製品が長期防錆塗料として採用され使用されたやに聞いています。
 サッカーとなるとビジネスを忘れてしまいますが、スタジアムなども簡単にメンテナンスができない大構造物ですので、長期防錆塗料は必要です。