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株式会社創の10周年記念祝賀会に参加しました。

murakami-337_R_R.jpg 2009年10月に弊社のホームページ「防錆屋」(https://www.nc-21.co.jp/)を株式会社創さんに作成いただきました。そんなご縁もあり、四国の高知の田舎から参加させていただました。

 個人的には前日も弊社が所属している塗料組合高知県支部の総会と懇親会がありました。その後に夜行バスに乗車、京都へ向かい、会場に浜大津に駆けつけました。結構きつめの日程でございました。

 琵琶湖周遊の大型船を貸切っての船上パーティでした。関西地方を中心に、株式会社創に関係が深い100人が参集しました。

 代表の村上肇さんが、10年の歩みをスピーチされました。1997年という第1期ネット時代の草分け時代で、「マグネットワールド」の話もされました。そして2002年ごろ独立され「ファーストラボ」というインターネット関連会社を創業されました。

 その翌年頃に講師で高知へ来られ、講演を聞きに行った記憶があります。ちょうどその当時わたしも四苦八苦しながら自社のホームページを立ち上げた頃でした。

 その後数年が経過しました。その間に?創になられたようです。2008年ごろに高知県産業振興センターのIT講師として講演をされました。大変刺激を受けました。

 そして2009年の高知での講演会の後に、ホームページ作成依頼をいたしました。当時はリーマン不況の最中。懸命に事業計画を作成し、銀行を説得して「新規事業推進」ということで、正式にホームページを5月に依頼し、10月に完成引渡しをしていただきました。

 村上肇さんと三品秀夫さんが高知の弊社まで来て頂き、聞き取り調査をされました。それはわたしが何をしたいのか。ホームページ作成の「意義目的」と「期待される効果」を整理し、はっきりさせる作業でした。

 当時村上肇さんは「一言でユーザーが思い描けるできる屋号(ホームページのタイトル)が必要です。貴社の場合は「防錆屋」という屋号にされ、より専門性を際立たすものにしないといけない。」と言われました。

 ホームページ作成後は、問い合わせは格段に増えました。とくに今年(2012年)に入り、お問い合わせの件数が各段に増えました。販売品目の販売も向上しつつありますね。

 まだまだ売り上げは小さいものですが、今後は増加するであろうと思います。

 講演会のなかで村上肇さんはこういわれました「メーカーになれ」と。

 私の業界であれば現在あるような塗料メーカーに私がなるということではありません。相談に対応していくうちに顧客本位の会社に自社がなり、社会の流れに適合し
「価値を創造していく」会社になりましょう。ということであるとわたしは解釈しました。とても励まされる言葉です。

 それをサポートするために株式会社創では「とも販」という仕組みも開発されました。

 会場では関西近辺の多大な実績を上げられている企業経営者の皆さんのお話も聞くことができました。

 またホームページを作成いただきました三品秀夫さんにもお会いすることができました。

「最近は全国各地のユーザー様からの真剣な防錆対策の質問が寄せられ、回答するだけでくたくたです。なんとか真摯な質問に適切に回答できるだけでなく、製品や仕組みを販売できるようになりたいです。」と決意表明をさせていただきました。

 村上肇さんも「せっかく貴社に来ている真剣なお問い合わせを活用し、お互いが利益になるような関係をつくられるように頑張ってください。」と励ましていただきました。

 一段と身を引き締め、お客様の防錆対策の要望に、具体的な解決策をどんどん提示できる企業になりたいと強く思いました。